体調不良で20日の水戸室内管弦楽団定期演奏会の指揮を取りやめた小澤征爾さん(76)は22日、同楽団の東京公演(港区・サントリーホール)でプログラムを変更して後半の約30分間、ハイドンのチェロ協奏曲第1番だけを指揮した。
時折、用意された椅子に腰掛けたり水を飲んだりしたが、いつものように全身を使った表情豊かな指揮を披露。終演後、総立ちとなった聴衆の拍手に、笑顔で何度も深々と頭を下げた。
小澤征爾さんが、一曲だけ指揮をされたみたいですね。
当初の予定では、講演全部をやろうとしていたみたいですが、
体調のことを考えてのことみたいですね。
しかし、病気になって、それ以降でも、情熱を持って、
自分の活動に全身全霊を捧げている姿には心を打たれます。
無理をせずにこれからも頑張ってほしいです。